子連れで楽しむ☆北海道あれこれ情報局

子連れで楽しむべ☆北海道情報局

インドアだった私が激変、子どもをアチコチ連れ回ってる慌ただしい母チャンに

【札幌】劇団四季のライオンキングを観に行こう【北海道四季劇場】

f:id:chochopolix:20171218010806j:plain

12月に子どもを連れて、初めて劇団四季のミュージカルに行きました。

(20年程前に私自身が親に連れて行ってもらった以来です)

我が子を連れて行ってあげたいけど、周りで行った人がおらず話を聞けないので不安、という人もいると思います。

少しでも参考になればと思いわかる範囲でお伝えします。

 

会場入りは12時半から、開演は13時だったのですが、12時40分頃には入り口周辺は特に混雑しておらず、スムーズに中へ入れました。

 

▷スマートチケット

劇団四季ではスマートチケットという、スマホのQRコードを提示すると紙チケットの代わりになるシステムを導入していますので、紙チケットと違い忘れ物の心配もなく、子どもを抱っこや手を繋いでいてもスムーズに入場できる「スマートチケット」、楽チンでおすすめです。

↓こういった画面を入り口の機械にかざすだけです

f:id:chochopolix:20180112005025p:plain

中はもちろん暖かいので、かさ張るコートやダウン類は、クローク(受付)へ預けることもできます。ベビーカーもOKなのだそうです。

 

▷撮影ポイント

f:id:chochopolix:20171218011404j:plain

劇場の中へ入ってすぐのところに記念写真のポイントがあり、列に並ぶとスタッフさんが順に携帯やカメラで撮影をしてくれます。

※会場内は撮影禁止です

 

f:id:chochopolix:20171218011330p:plain

シンバのぬいぐるみや「hakuna matata」「心配ないさ〜」「ハッピーバースデイ」などのフォトプロップス(撮影小道具)やインスタ風の枠もありました。

ちなみに札幌公園では誕生日の週に観劇をするとフォトフレームのマグネットがもらえるサービスがあります。

 

▷おみやげ、グッズなど

f:id:chochopolix:20171218010750j:plain

おみやげコーナーでは人形、ボールペンなどライオンキンググッズが売られています。札幌限定のタオルなどもありました。

お菓子、キーホルダー、マグネットなどが人気のようでした。

私が行った際はシンバのぬいぐるみは売り切れていました。

※この日の開演前はそれほどの混雑はなかったです

 

▷飲食

f:id:chochopolix:20171218011320j:plain

ロビーの一角に、軽食などが売られているショップがあります。

お茶やジュースはもちろん、ワインなどのアルコールもあるようです。

 

食べ物は、ライスバーガー250円、ドーナツ100円、大福やどら焼きが150円などと思いのほかリーズナブル!

 

 こちら、開演前はそんなに人がおらず空いていましたが、開演途中にある休憩時間では、長蛇の列が!

劇場内ではもちろん飲食は禁止ですが、お子さんがお腹が空いて気が散ってしまうようであれば、簡単に食べれるような物を持参して行ってロビーで食べても良いのでは、と思います。

 

▷トイレ

f:id:chochopolix:20171218011311j:plain

通路側の席を取ったので、開演ちょっと前にトイレに行ったのですが、待つこともなく、あまり人がいなくて 快適でした。

f:id:chochopolix:20171218011301j:plain

おむつ替えシートと、専用ゴミ箱もありますので安心です。

バッグに使用済みおむつを入れて客席へ・・・という心配もないです。

 

ところが、開演途中の休憩時間、女子トイレはまさかの大行列!

開演前とは打って変わって、スタッフの方が誘導して4列になり、ぞろぞろとトイレへ。

トイレの中でもスタッフの方が「あちらが空きました!」と誘導してくださり、たくさんの人で溢れつつも混乱もなく、さすがの劇団四季さんでした。

お子様は待つのは大変かもしれませんので、開演前に行っておくことをおススメします。

 

▷座席のおススメ

劇団四季さんの会場には「親子観劇室」という子供連れでも行きやすい会場の作りが特徴ですが、今回私は利用していないのでその記事は書くことができません。

代わりに、感動できるおすすめの席があります。

それは、S1の通路側の席です。

 

私自身、ライオンキングの前知識は無く、「娘が見やすいのと出入りがしやすいように」と通路側を予約したのですが、これが大正解。

通路を、サバンナの大きな動物や、俊敏なあの動物、色とりどりの衣装を着たキャストなど、歌いながら真横を通ります。

とても間近に衣装を見ることができたり、呼吸まで聞こえるような距離で歌声を聞けたり、良いことだらけでした。

S1席はファミリーゾーンと違い子供料金はないので、私が行った日には、キョロキョロしたり、喋ったりするような小さいお子さんはいませんでした。

大人しく観ていられるような年齢であれば、S1の通路席おススメです!

f:id:chochopolix:20180112005013j:plain

↑左はスマートチケットで入場の際にもらえる座席表。席に向かいやすい入口とルートが描かれていて親切です。
赤く塗った箇所が、キャストが真横を通るおススメの席です。

 

右の紙は、小さい子にありがたい子供用のシートクッションを借りた際にいただく使い方の紙。

開演後はクッションはスタッフが回収するので置いたままで良いシステムです。

 

▷ルールを守って楽しいひとときを♪

f:id:chochopolix:20171218010740j:plain

クリスマスシーズンだったので、ツリーが飾られていました。

会場前の壁にはその日のキャスト一覧が掲示されています。

 

今回のライオンキングは、札幌の公演作品では最多記録を更新し、13ヶ月におよぶ上演後、5月27日に千秋楽(最終日)を迎えます。

気になっている方はぜひ足を運んでみてください、素敵な経験になると思います。

 

ちなみに7月からは「サウンド・オブ・ミュージック」の公演が期間限定で始まりますのでこちらもぜひお楽しみください。

 

▽劇団四季の子ども連れサービスは公式サイトでチェック

www.shiki.jp