子連れで楽しむ☆北海道あれこれ情報局

子連れで楽しむべ☆北海道情報局

インドアだった私が激変、子どもをアチコチ連れ回ってる慌ただしい母チャンに

【石狩】厚田公園キャンプ場【川遊び】【虫捕り】札幌駅から車で1時間♪

f:id:chochopolix:20170921144028j:plain

オロロンラインを厚田方面へ、セイコーマートの手前の大き目の信号を右折します。

(以前は231号線からも車で行けましたが、2017年9月現在、厚田公園から道の駅建設中で入れません。)

11号線を少し行くと厚田公園の案内看板が出てきます。

f:id:chochopolix:20170921141940j:plain

キャンプ場は大きな公園の一角です。

f:id:chochopolix:20170921141934j:plain

厚田公園キャンプ場の2017年度の使用は9月いっぱいなので、来年度は道の駅も完成し、現在通れなくなっている道路なども開通してより快適に、今よりも賑わっていることかと思います。

∇利用期間などはこちらでご確認ください

親水公園(川遊び&遊具)

f:id:chochopolix:20170921144403j:plain

公園のみの利用ももちろんOKです。

きれいな川があり、こどもが入れる浅さで水遊びができます。

f:id:chochopolix:20170921141900j:plain

こちらの川、なんと大きなお魚がいました。

鱒の何かかと思われます。

写真ではわかりにくいですが、左側に背びれが見えるのと、水しぶきがたっているところにもいます。

f:id:chochopolix:20170921141913j:plain

川遊びの他に大きなアスレチックもあります。

周りはとっても広い広場になっています!(虫が少し多いので注意です)

f:id:chochopolix:20170921144418j:plain

(↑テントが貼ってありますが、ここはキャンプ場ではないので自己責任です)

 

利用料金など

f:id:chochopolix:20170921144429j:plain

大人200円

子供100円

テントひと張り 日帰り500円/1泊1000円

ペット:不可

ゴミ:回収OK

ゴミは朝管理人さんが来ると回収してもらえます。ただかなり厳しい分別で、管理人さんの目の前でゴミ箱に分けるようなスタイルです。はじめからしっかり分けておくと楽です。

予約はとっていません。

受付をして券売機で券を買った後、好きな場所にテントを張ります。

駐車するスペースがない場合は、設営場所近くに一旦停めて、荷物を運んだあと少し離れた駐車場に停めることになります。

 

キャンプ場に売店などはありませんので、バーベキューの準備などはしっかりと。

(ジュースの自動販売機はあります。また近くのセイコーマートは野菜などが置いてある場合があります。魚介の好きな方は厚田の朝市もおススメです)

トイレ

f:id:chochopolix:20170921144017j:plain

広いキャンプ場ですが、トイレはここのみです。(自動販売機もここです)

女子トイレに関しては個室は2つだけで、時間によっては行列ができています。

f:id:chochopolix:20170921141923j:plain

(トイレの水の色が悪く見えますが、流してもそういう仕様です)

 

炊事場

f:id:chochopolix:20170921144005j:plain

わかりにくいのですが、すごく背の高い流し台です。

小さいお子さんは手前に見える丸太の台を使うことになるのですが、これがほんとに重い!

こども一人では動かせず、かといって赤ちゃんを抱っこしている人なんかは困ってしまう案件かと思います。

さらにマナーの悪い人が多いのか、私が行ったこの日は全体的に汚かったです。

お米を研ぐ人、歯磨きをする人はウ~ンとなってしまいそうな感じ・・・

きれいに管理された高規格キャンプ場に慣れている方は要注意です。

 

虫捕り

f:id:chochopolix:20170921144440j:plain

周りを木々に囲まれたキャンプ場なので、虫はもちろん多いです。

昼間は黒い車にはアブがガンガン攻撃してきます。

 

全く意図せず外灯の下にテントを設営した我が家、夜になるとテントにわさわさと虫が集まり、手のひらサイズの蛾からカブトムシまで!

あいにく我が家の子どもたちは虫にあまり興味が無かったのでカブトムシは他のお子さんにあげてしまったのですが、虫好きのお子さんにはおススメのキャンプ場です。

 

ただ、マナーの悪い人も中にはいて、テントに入った後(23時頃)子どもを連れて懐中電灯でテントを照らしてくる大人がいました。

向こうは虫を探しているだけかもしれませんが、こっちはテントを通り抜けて目に明かりが当たってますよ!まだ起きてますよ!

みなさん他人様のテントを照らすのはやめましょうね。

 

その他にカエルやイモリもいました。

 

もっといえば「夜遅くなっても音楽を爆音で流して大声で騒ぐ人たち」もいました。

私たちの運が悪く、この日だけかもしれません。

でもこういう人たちがいると「楽しかったね!また行こう!」となりにくいのが本音です。

 

厚田はとても好きな街です。

炊事場の使い方もそうですが、皆でルールを守って「また厚田にキャンプに行きたいな」と思ってくれる人が増えてくれることを願っています。